6月27日(土)
キャンプトレッキングツーリング
お知り合いのナムナムさんからキャンプのお誘いがありました。
ちょうどキャンプ行きたい病にかかっていた時期でしたのでタイミング良くご一緒することしました。
キャンプに行きたくてもきっかけとタイミングが必要でしたので、とても嬉しいお誘いです。
場所は尾白川渓谷で軽くトレッキングして温泉浸かって焚き火コース。
1泊2日です。
尾白川渓谷ってどこだろう??
調べてみると、わりと近い場所です。
山梨県の白州です。白州って長野県だと思っていました。山梨の北部でわりかし長野寄りです。
道の駅白州のすぐ近くで、何度か道の駅白州には行ったことがあり、思い出もある場所だったのでなんだか嬉しいです。
諏訪より南なので高速乗れば近いです。ツーリングで諏訪越えるとちょっと遠くな感じなので程良い距離です。
今回のキャンプツーリングですが、1泊2日なので出来るだけコンパクトなパッキングをテーマにしました。
荷物は少ない方が楽です。
ナムナムさんから尾白川渓谷トレッキングもオススメなのでどうですか?と誘われていますが、参加するか迷います。
神蛇滝までなら往復4時間弱、ゴールの不動大滝までなら5時間半見とけば余裕です。とのこと。
体力がないのが心配なんですよ。。。
参加しない場合は1人キャンプ場でマッタリしますと伝えていますが、ご一緒するか迷います。
トレッキングに行くなら多少なりとも装備を考えないといけません。
バイク乗り装備で山に行くわけにはいきません。行けなくないけど、疲れること間違いなし。
普段はバイク乗る時エンジニアブーツだし、トレッキング行くなら靴考えなくては。
コンパクトなパッキングを考えると持って行く荷物が増えるのは困るし、どうしよ?
ひとまず参加しない方向で荷造り。
1人用軽量コンパクトテント、マット、シュラフ、ストーブ、ランタン、
ガスは小さめの110缶×2と110缶が入る小さいコッヘル、とこんな感じでかなり小さめアイテムを選びます。
テントのポールが見つからないよ。。。困ったな。
もうひとつの大きいテント持って行こうかなぁ。。
とっても気になるテントがあるから買っちゃおうかなぁ。
そのテントは ダンロップのR−125 です。
1人用で前室が前後にあり、前後どちらからでも出入り出来るモデルチェンジしたテントです。
かなり自分の理想のテントです。
ポールを買っても良いが1万位する。
きっとどこかで眠っているので時間かけて探せば見るかるハズ。
ポールは買わない方向で。。
となるとR125が欲しくなる。買っちゃう?買っちゃう?
いやいやテント3つもいらいないでしょう。
よ〜く考えよう。
ポールが見つかれば全て解決するのだ。
テントとポールを分けて片付けたのが間違ったな。
グレーの袋に入ったポールちゃん。どこいった〜。
ポールだけだと意外と小さいのでどこかに入りこんでしまったのかな?
捨てたわけないし、よく探すんだ。
狭い部屋の中を探す探す。そして散らかる。見つからない。。
もう一度最初から探し直そう。
普段テントをしまっておいている場所をもう一度見てみよう。
あった。。普通にあった。
特別に奥にあったとかでなく、いつもの場所にちゃんとある。
単純にちゃんと見ていなかっただけでした。
良かった良かった。
ポール見つかったら、急に新しいテントに興味なくなりました。
やっぱりVL−12テント、この小ささは魅力だ。
寝るだけならこのテントで十分だな。
さてとパッキンするか。出来るだけ少なく、小さく。
余計な物は持っていかないつもり。
でもパン食べたいし、パン焼きキット持って行こう。ついでにコーヒーセットも持って行こう。
だんだん増えていますね。。
ふー、それでもコンパクトに収まったかな。
モンベルドライバック25L。
さてと、トレッキングはどうしようかなぁ。
直前になってせっかくだから行きたくなってなってきた。
やっぱり行こうかな♪
はい。荷物追加です。
ザックが必要だ。着替えも少し増やそう。水筒持って行こう。
膝痛めたら嫌だな。自転車のアンダーウェア持って行くぞ。
ザックに荷物を詰めて、ドライバッグにまとめれば終了です。
入らないです。。。
しかたない。荷物は分けよう。
ドライバッグと別にして一緒にネットでバイクに括り付ければ良い。
ザック追加。
前日の深夜1時頃にバイクに荷物をくくりつける。
実はウチのバイクのシート後部は斜めに盛り上がっていて荷物が水平に置けない。
安定感がいまひとつないぞ。。
ドライバッグに小さくまとまったけど、いざバイクに付けるとデカイ。
ザックは一緒にくくり付けるの無理でした。。
はぁ〜、どうしましょ。
今からパッキング方法を変えて、振り分けバッグにしようかな。。
そうすれば間違いなく綺麗に荷物が載ります。
これからやり直し??
面倒臭いよ。。それに今回はコンパクトにしたい。
荷物をまとめた袋がいくもあるより、1つの方がしまう時やパッキンの時楽なハズ。
困っている時、知り合いとメールして相談してました。
知り合いはアドバイスをくれました。
「ザック背負っていけば。」
実は、前傾ポジションのセパハンなので背負うと操作性が落ち、肩こり疲れるので何年も背負うのは避けていました。
いや、どちらかと言うと、背負うという方法を忘れていました(笑)
試しにドライバッグをシートにくくり付けて、ザックを背負って跨ってみたら、意外とイケそうじゃん!
はい。決定。
今回はザック背負って行きます。
アドバイス有難うなお知り合いでした。
さ、明日は早いし寝るよ。
5時起床。
7時半に中央道、談合坂で集合なので余裕を見て家を6時に出ます。
調布から高速乗り、マッタリと談合坂を目指す。
ETC効果もある土日だけどこの時間ならそれほど混んでいないようだ。
と思っていたが、八王子を過ぎ、相模湖位から混み始めた。。
はぁぁ。渋滞か。もうちょっと空いていて欲しいな。。
それでも早めに家出たので7時過ぎには談合坂に着きました。
しばらくするとナムナム夫妻がやって来ました。
「おはようございます。」
それにしてもBMWカッコイイです。
前回のツーリングでは調子が悪かったですが、その後は快調のようです。
それでは出発〜☆
談合坂から須玉まで走り、高速降ります。降りたら20号北上の簡単コース。
20号北上して道の駅で休憩と買出しです。
ナムナムさん 「何キロ位で巡航します?」
ggen 「120位までなら全く問題ないですよ。」
と言うこと適度なスピードで高速走りました。
こっちは荷物があっても1人ですが、向こうは荷物+タンデムです。
それでも当然のように余裕のパワーでBMさんは走っております。
大型バイクって凄いな。
途中から空いていたので少しアクセルを開けて前に出て走らさせて頂きました。
こんな感じで談合坂から須玉までは早く着きました。
須玉を降りてからはナムナムさんも自分も道を調べていたようですんなり20号へ。
と思いきや、20号へ曲がろうとしないナムナムさん。
「ちょっと寄り道して良いですか?」
どうぞどうぞ。
田んぼに囲まれた気持ち良い道を走ります。
ん〜、どこに行くんだろう??
と思いましたが、GPSの地図見たら分かりました。
この裏道から道の駅白州に繋がっているのです。
20号北上ではツマラナイので素敵な道を選んでくれたようです。
自分だったら急いで大きな道で目的地を目指してしまいますが、この辺のゆとりがワタクシと違います。
ナムナムさんと一緒にツーリングに来て良かったなととても感じました。
しばらく走ると道の駅白州に到着。
久々にやって来ました。けっこうこの道の駅には思い出あります。
水を汲んだり、バイクが止まって休憩したり、ガソリン入れたりとか。
この後キャンプ場に行き、テント設営後にトレッキングに行くので水を水筒に汲みます。
水筒だけの量では不安なのでスポーツドリンクも買っておきました。
そして道の駅でトレッキングの途中で食べるお昼ご飯も買います。
集合場所の談合坂SAで朝食食べたばかりなのであまりお腹は空いていません。
ん〜、どうしよっかな。
悩んでいると、 「歩いて1時間位するとお腹空くから買っておいた方が良いよ」
とナムナムさんからアドバイスをいただき、おやき買いました。
道の駅白州なんですが、野菜とか色々安く売っております。
地元民が沢山買い物に来ております。
夕方になると売り切れてしまうため、夕飯分も少し買って行きます。
何買って良いか分からなくなったが、スパム持って来てたのでしょっぱいしサニーレタス100円で買いました。
道の駅で美味い水を汲む。
買う物買ったのでキャンプ場に向かいます。
道の駅から西に行きます。
地図だと分かりやすそうな場所だが、走ってみると分かり難い場所です。
見通しの良い田舎道を進みます。
対向車もほとんど無いです。気持ち良いです。
ちょっと遠くまでツーリングに来た!って感じします。

ずーん。

にー。
少し走ると山になってきます。
木々に囲まれた道。
舗装された道終了です。。
え、この先砂利道じゃん。ここ行くの。。
5分程走ってキャンプ到着。
管理人さんはまだ来ていないようです。
バイクをキャンプ場入ったすぐの場所へ停めて、キャンプサイトへ荷物持って行きます。
サイトといっても渓谷なので、大きなテントサイトがある感じでなく、木々の隙間の好きな所へテント張れます。
こういうキャンプ場いいよね。広いエリアにテントが密集しないもん。
さぁ、どの辺にテント張りましょう。
出来るだけ平らで砂利の少ない、川に近い場所にすることにしました。
ナムナム夫妻テント |
ggenテント |
今日の寝床、我が家が完成したので、着替えてトレッキングに向かいます。
キャンプ場からすぐに渓谷への道になります。
最初に神社があります。
橋を渡ると山道になります。
体力に自信がないのでナムナムさんに先頭を行ってもらいます。
結構険しい道ですね。
スニーカーとかで来なくて良かったと、歩き始めてすぐに思いました。
ナムナム夫妻も自分もカメラを持って来ているので、気になるところで足を止めて写真を撮ります。
なので自分のペースでどうぞと言う事になり、色々なところで写真撮ります。
歩くペースもそれぞれです。
天気も良く、景色も良く緑が綺麗です。
写真撮るのがとても楽しいです。
下手の鉄砲、数撃てば当たるとひとまず沢山シャッターを切ります。
尾白川渓谷のルートですが、途中途中に川やら滝があり飽きない楽しい道です。
ナムナムさんがオススメしてくれた通りです。
こういう楽しい景色が気分転換になりますが、ないとひたすら歩くだけになり苦行になっていたかもです。
最初のビューポイントは千ヶ淵。
滝壺が澄んでいて深い緑で美しいです!!
この時点で、トレッキングに来て良かった〜!!と思いました。

出発してすぐの橋です。

千ヶ淵。

千ヶ淵を激写中に激写されてました。
トレッキングしに来たとう言うより、写真撮りたくて来たというのが本音ですが、
写真を撮る為にはトレッキングしなきゃで、まぁ、なんていうか楽しいんでよ。
街歩きは好きなのですが、山歩きも良いですな。
なかなか険しい道です。渓谷なので石が多く、滑り易いです。
道幅がかなり狭いところもあります。鎖場もいくつかあります。
もっと楽チンな山登りを想定していました。
ナムナムさんの気遣いもあり、歩くペースが早いワタクシは先に1人進みました。
山の道って分かり難いよね??
慣れれば違うのでしょうが、どれが道なのか迷う時あります。正解は、なんとなく道なんです。。
間違って行ってはいけない所にはロープが張ってあったりします。
山で遭難する人や、道幅狭いので滑落する人がいるのが理解できます。
晴れていて気持ち良い。気温はそれほど高くなっていないのがまた良い。
時々ちゃんと水分補給をして歩きます。
そして進む道がたまに分からなくなります。
そんな時は足を止めてナムナムさんを待ち、道の確認して無理無茶はしません。
体力がなくすぐにばてると思っていましたが、思ったより体力があったようで、快調に進みます。
所々で足を止めて写真を撮る。
水は1L持って来て良かった。ガブガブ飲んだりはしないけど、疲れたらチョビチョビ飲んでいます。
量が少なかったら飲むのにも気を使い大変だ。
それにしても渓谷って凄いな。だんだん疲れてくるぞ。

急斜面。

尾白川渓谷。

川の流れ。

何か宿っていそうです。

緑のトンネル。
汗をかくのが気持ち良い。
水分を取る。
だんだん足が重くなってくる。
でも筋肉痛も気持ち良い。
ビューポイントが多く、何度も川の写真を撮りました。
出発から何分程歩いたか分かりません。
だんだん疲れてきました。
足が重いです。さっきまでとは違います。
少しダルイですよ。。
余裕こいてガツガツ登って乳酸でもたまったのでしょう。。
ペース配分を考えない典型的な悪い例ですね。
ナムナムさん、ゴールはまだですか!?
そろそろヤバイっすよ。。
凄い急斜面を登る箇所があります。
ちょっと何これ。。ここ登るの??
疲労しているところにこの斜面はかなりキツイです。
手を使わないと登れません。
あまりの余裕のなさに写真撮るの忘れました。
そんなキツイところを登り終えると 神蛇滝 がありました。
先にここに着いたグループが写真を撮っています。
水を飲みながら休憩してナムナム夫妻を待ちます。
最初は余裕だったトレッキングも今はヘロヘロです。
しばらくしたらナムナム夫妻やって来ました。
ちゃんとペース配分をわかっているので自分のようにヘロヘロしていないです。
これぞ正しいペース配分です。
それでは写真撮りますよ。
うぉ!!凄い!!素晴らしい景色ですよ!!
ここまで来たかいがあります。
まるで絵はがきみたいな風景です。
ここのビューポイントなんですが、7、80cm離れたところに岩があり、そこが1番の特等席です。
その岩までは少し谷間になっていて丸太が架けられています。
高所恐怖症の人はちょっと辛いかもです。
自分は怖くて行けませんでした。
何度かチャレンジしましたが、岩の上狭いし、さらにそこでカメラ構えるのはとても怖くて。。。
しかし、丸太の手前からでも景色は見えますし、写真も撮れますよ。
画像は丸太手前から撮ったものです。
ナムナムさん夫妻は大丈夫なようで岩の上から写真撮っていました。

神蛇滝

岩の上の夫妻
ふ〜、大満足です。足も辛くなってきた。後は帰るだけです。
一応この先にも滝ありますけど、行かないですよね?
「行きますよー。」
「今来た時間の半分位ですよ。近いですよ☆」
スミマセン。ここまで何分位歩きましたか?
「ここまで2時間位なので、1時間弱ですよ♪」
「次の滝がまた凄いんですよ。デカイ岩がゴロンゴロンしています。」
ちょっとそろそろヘロヘロですと伝えたら、ちょうど神蛇滝で昼休憩となりました。
最初からここで昼休憩予定だったみたいです。
道の駅で買ってきたおやきを食べ、水を飲む。
お腹すいていると食べ物美味しいね!水もとても有難く美味いです。
15分程度の昼休憩でしたが、腰を下ろして休み昼食取ったら元気になりました。
それではまた出発。
今来た距離の半分か。遠いな。
しかし元気になったので足は軽いです。
またしてもガツガツ先に1人進みます。
写真を撮る回数が先ほどまでとは変わりかなり減っています。
早く次の滝が見た〜い。
急いで歩くわりには、たまに立ち止まって水を飲んでいるとナムナム夫妻に追いつかれます。
うさぎと亀みたいですね。
神蛇滝直前ような急な登り道はなく、わりかし楽ですね。
その後も1人でガツガツと先を歩きました。
30分ほど歩くと、橋がありました。
橋を渡りながら左側を向くと、滝発見。
石がバカでかい!ゴロンゴロンありますよ!!
いくら大きいといってもそれほどとは思っていませんでしたが、笑っちゃう位デカイ。
なんじゃこりゃ。
橋を渡り終えると看板?があります。
滝の方向は左側なのですが、道が分からないのでナムナム夫妻を休憩しながら待ちます。
5分位するとやってきました。
デカイ石に圧倒され興奮気味のワタクシはデカイデカイとそればかり連呼。
道が分かりません。この隙間みたな急な斜面で合っていますか?
どうやらそこが道らしいです。
下って行くと、滝に到着です。
石もデカイが滝もデカイですよ。
石?岩の上にいる方がいます。
ご飯食べていますね。
写真だと分かり難いですが、そんなデカさなのです。
さぁ、我々も石の上に行きますよ。
デカ石にロープがかけられています。
このロープで上に行けます。
うんしょ、こらしょ。
石の上はこれまた良いです。
とても涼しいです。水しぶきがサラサラ飛んできます。
ナムナムさん曰く水量も多いらしい。前日が雨だったからですね。
ラッキーですね。
あまりの気持ち良さに帰りたくないです。
マイナスイオン出まくりな感じです。
景色の良さ神蛇滝ですが、
気持ち良さは不動滝です。

水筒が落ちそうな子供。

この橋を渡れば。

デカ石がゴロゴロ。

滝と石の大きさを比較すると、石の大きさが少し分かると思います。

橋の先にある案内図。

不動滝。

蜘蛛の糸。

大丈夫、大丈夫。

大丈夫、大丈夫。

大丈夫だよね。

ナムナムさんカッコイイです。

ドドドドドドドドド。
しばらく涼んだ後、不動滝を去りました。
帰りは行きとは違うルートになります。
不動滝から神蛇滝までは同じです。
神蛇滝から分岐します。
行きのあのキツイ登りを降りるのは危険ですからね。すれ違える道幅もありません。
帰りルートの方が時間は短いです。神蛇滝から1時間位で下山出来ます。
1時間程で下山出来ると思うと嬉しいのですが、下りの方が膝に負担きます。
段差の大きいところを勢いよく降りたりすると ガツンガツン きます。。
ゆっくりと思うのですが、下りなので勢いでついつい。
早く帰りたいと思う気持ち余計に勢いもつかせています。
分かっちゃいるけど、ノンビリより早くの方がと思ってしまいます。
なにやら後ろから熊鈴を付けた登山者が追いついてきます。
ペースは自分よりやや速い感じですね。
近づいてくると熊鈴の音は大きくなってきます。
プレッシャーを感じます。
追いつかれたらなら素直に道を譲れば良いんですが、まだそんな距離ではありません。
また道幅が狭いので譲る場所タイミングも良く考えなくてはです。
なんて言うか、バイクですり抜け時に後ろにつかれた時に似ています(笑)
明らかに自分より相当速いならすぐ譲るのですが、同じ位だと追いつかれようにペース上げたりするじゃないですか。
まさにそんな感じです。
そんな後ろの方との勝手なバトルでペースは下がらずドンドン膝に負担がかかってきます。
しかし疲れてきたので途中で譲りました。
笑っちゃうくらい初心者丸出しトレッキングです。
途中でかなり急な斜面を降りました。
道が少し分かり難いところになりました。
どこが道が分からなくなりましたが、よく見ると道を発見出来ます。
これまた随分と急なところを下る道だなぁ。。
ひとまず降りて行きます。
「ggenさ〜ん!そこ道じゃないですよー!!」
やっちまいましたね。
やけに険しい道だなと思いましたが、道に見えてしまったら道にしか見えないんです。。
危うく遭難コースでした。
改めて初めての方は経験者と行くことをオススメします。

緑沢山。

分岐点。
険しい道。。

道はどこ。。

遭難しかけの人。
さらなる悲劇が襲いかかります。
道が険しかったのかブーツのソールが剥がれてきました。。
元々トレッキング用のブーツではないのですが、ロガーブーツってこんなに弱いか??
膝もかなり痛いです。
そんな疲労困憊でなんかとか下山出来ました。
あと1時間多く歩いていたら本当に参っていたと思います。
日帰りではコレくらいが腹八分で良いと思います。
なかなかハードでした。
しかし比較が出来ないのでナムナムさんに聞いてみました。
尾白川渓谷が難易度 10 なら高尾山ってどれ位ですか?
「2です。」
高尾山なんて子供でも登るところと言われましたが、とにかく尾白川は楽チンではないということですね。
キャンプ場に戻り、風呂と買出しに行きます。
まずは風呂。んで買出し。
なのですが、ブーツのソールが剥がれてしまい直しので自分はホームセンターへ。
買出しはナムナム夫妻にお願いしました。有難うございます。
お風呂は走って10分位の尾白の森キャンプ場というところの隣にある尾白の湯です。
いつも風呂は早いのですが、露天でナムナムさんとお話していたら珍しく長風呂出来ました。
風呂入りサッパリした後はホームセンターへGO。
20号を南下、15分程度で到着です。
まずは接着剤。続いて脱脂するためのパーツクリーナーを。
どこかなどこかなパーツクリーナー。
あった!
840ml。180円。
安っ!!
こんなデカイのいらない。しかしコレしかない。。
接着剤をつける面を脱脂したいだけなので、食器を洗う為に持ってきた中性洗剤を使えば良い。
なので洗剤で洗ったあとに拭く脱脂ナプキンみたいなのでもOKなのです。
そんな感じの商品もあったのですが、10枚で280円。。
パーツクリーナーの方が安い。でもデカイ。使い切らないで持って帰るも面倒臭そうだなぁ。
とても迷ったが180円の安さに勝てずにパーツクリーナー購入してキャンプ場に戻りました。
帰りはナムナムさん夫妻も買出しから戻るところで偶然キャンプ場手前で一緒になりました。
さぁ、今夜は宴だ。(自分はお酒飲まないけど。。)
夕食の準備です。
ナムナムさんが焚き火に準備をしてくれました。
直火OKキャンプの楽しみですね。
色々と驚いたのですが、キャンプアイテムがお互い同じアイテムが多くかぶっていました。
ランタン、ストーブ、水筒、フライパン、卵ホルダー、ネイチャーストーブなどなど。
ナムナムさんとキャンプして発見なんですが、米を炊かないと夕飯って楽ですね。
今までいつも飯盒で炊いてましたが、炊くのに時間かかり、洗うのにも大変。
1人の時は米炊くのやめとうと思いました。
美味しく楽しい夕飯を食べながら、ここだけの楽しい内緒話ムフフをして夜を過ごしました。
11時頃就寝。夜はかなり涼しく肌寒かったです。
渓谷キャンプだと、川のせせらぎが最高です。
テントに入り川の音が聞こえると落ち着きます。
キャンプ最高だ。
ソールが剥がれました。 |
コメリ。 |
かっこいいナムナムさん。
キャンプと言えば火です。
暗闇にはランタン。